ダラ・アマデュラの攻略法をお教えします! 大事なのは基本から!

ハンターのみなさん、こんにちは☆
今回はMH4集会所のラスボス、ダラ・アマデュラを攻略する方法についてご紹介していきます!
別名【蛇王龍】とも呼ばれる、規格外な大きさを誇る蛇のようなモンスター。
千剣山という特殊なステージを駆け巡り、今日もはりきって討伐しちゃいましょう!!

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基本の立ち回り

なにせ身体の巨大なモンスターです。
ステージ全体に巻き付いているダラ・アマデュラにはターゲットカメラが頭と尻尾の2か所どちらかを設定することができます。
が、狙うのは頭部や背中、前脚(爪)などの部位になるので、無理にターゲットカメラを使う必要はありません。
むしろ頭も尻尾も動き回るので、自分の前方にカメラをあわせて部位に狙いを定めるのが良いでしょう。
ただし、探知不可になったときには即死級の攻撃を仕掛けてくることもあるので、必ず頭がどこにあるのか確認しておきましょう。
動向を確かめることで命を長く保てます。

弱点属性は。ついで、雷、氷も入ります。
とにかく基本は尻尾以外の部位にダメージを与えていきましょう。
ある程度、ダメージを与えると怯んでダウンします。
これは、隙の大きい攻撃の後にも同じ挙動がみられるので絶好のチャンス。
ダウン時間が長いとはいえ、なにせ巨体が横たわるので、探しだしやすく普段は狙いにくい頭を攻撃するのが無難です。1段階破壊できるとなお良いですね。


自分自身が後方にいる場合には、尻尾を攻撃するのもアリ。

そびえ立つ剣山

ダラ・アマデュラがフィールド左上にある塔のようにそびえ立つ剣山に巻き付いているときに、赤い矢印が出ていたら身体に登ることができます。
途中、道が二手に分かれており、そのまま背中の上をまっすぐ進むと部位破壊可能な背中を攻撃することができます。
こちらは肉質が硬いため、一度ベースキャンプに戻り、支給品のなかにある「対巨龍爆弾」を使用しましょう。
爆発させることで破壊する時間を早めることができます。

もう片方は、途中のツタがぶら下がっている高台を登ると、頭に乗り移ることができます。
ただし、頭部の破壊を1段階破壊していないと赤い矢印が出ないため、乗ることができません。
頭の上では攻撃のほか、2回のみ剥ぎ取りを行うことができ、剣鱗や蛇眼といったものを入手することが可能です。

遅れたタイミングで背中に登っているときに、ダラ・アマデュラが身をよじるなどしたときにはあっけなく振り落とされてしまいます
ベースキャンプに戻るだけならまだしも、フィールド下方にある触れると猛毒の勢いで体力を削られる酸性の沼地に叩き落されてしまうこともしばしば…。
乗るなら巻き付いてすぐ、と覚えておきましょう。
しかし、そうして背中に乗ろうと待っているときにいきなり此方に威嚇して噛みついてくることもあるので要注意です。

北東エリア

上記の剣山から反対側に位置するフィールドの北東エリアにダラ・アマデュラが陣取っているときには、高台の頂上が絶好の攻撃ポイントになります。
剣士では高台を掴んでいる右爪に、ガンナーでは扇刃(背中)をしっかり攻撃することが出来ます。
また、大半の攻撃をやり過ごすこともできるのでほぼ安置ですが、移動できる範囲は非常に狭く、その場所にもメテオは落ちてくるため、メテオの光が見えたらさっと降りてしまいましょう。
戦闘終盤にはフィールドの北部は破壊されてしまうため、序盤に活用するのに適しています。

ステージのギミック

ダラ・アマデュラは体力が減るにつれて、ステージを変化させていきます。

戦闘中盤になり、ダラ・アマデュラが覚醒すると、尾によってフィールド左端の足場の一部を破壊します。
この地形変化とともにBGMも変化し、ここからが本番だと思わせてきますね。

さらに体力を削っていくと、ダラ・アマデュラが剣山に巻きついた際に、尾によって今度はフィールド中央部が破壊され、左右を結んでいた地帯に大きな溝が発生。
落ちてしまうと酸性の沼地に触れてしまい体力、時間ともにロスになってしまいます。
なるべく左右エリアへの横断は避けていきたいですね。
一応、全力ダッシュ→ジャンプで反対側に崖つかまりすることが可能です。
上手く利用すれば時間短縮につながるので有効に利用していきましょう。

最終的に、ダラ・アマデュラは右側のエリア全体を崩壊させてしまいます。
こうなると尻尾を狙うことが出来なくなるので、どこの部位を破壊するか初めに決めておくことをおすすめします。
尻尾の破壊は2段階になります。

危険な攻撃

・前脚ひっかき……対象に向かって吠えたあと、前方一帯を前脚でなぎはらう攻撃。範囲が広く、ステージのエリアの半分程度がすべてなぎはらわれる前脚の軌道に入っているほどです。
また、判定時間が長いため、巻き込まれると緊急回避でもかわすことが出来ないため、吠える予備動作を見たらいち早く範囲外へ逃げましょう。
これと似たような攻撃で尻尾でのなぎはらいもあります。

・突進かみつき……大口を開き、いったん待機したのちに地面ごと抉りながらかみつきにくる攻撃です。
いったん探知不可の状態になってから奇襲を仕掛けようとしてくる技なので、ターゲットカメラで姿をしっかりとらえてかわしましょう。
体制をある程度固定したまま大きく身を引く予備動作の後に攻撃するタイプもあり、その威力は即死級。
地形を半分壊したあとの後半戦で使用してくる頻度が高く、正面に陣取っていた場合、ステージも狭まっているため回避が難しいです。
判定の時間も長く、かみつきの瞬間だけでなく、起き上がりの時点でも被弾してしまうので、ダラ・アマデュラの顔に触れない程度の距離まで離れましょう。
左右どちらかへ陣取っていれば避けることも容易になります。ただし、あまり本体に近づきすぎると踏ん張るために動く前脚の攻撃を食らってしまう恐れも。しかしこれを逆手にとって、この前脚の動きにさえ気をつけていれば攻めに徹することも可能です。

・メテオ(凶星)……千剣山のステージでは、蒼白い光をまとった隕石がほぼ常に降り注いでいます。
落下の際には周囲の広範囲に蒼白い爆風が起こり、接触すれば大ダメージをくらい、吹き飛ばされます。
特にダラ・アマデュラがバインドボイスで召喚した際には大量の流星群が落下してきます。
この咆哮時のメテオはあからさまにハンターのいる地点を狙って降ってきます。
ダラ・アマデュラがほかの攻撃を仕掛けてくるときでも容赦なく落下してくるので、避けようとして逆に攻撃のコンボを食らってしまう危険性もある厄介な技です。
安全地帯は存在せず、ステージ上、ダラ・アマデュラに登っているときでさえも油断できません。
落ちてくる直前には、スポットライトのように蒼白い光が強く射してくるので、光の中に入らないところに避けましょう。
また、稀にメテオが落下した地点に砕けずに残る場合があります。このとき、通常の落下時の砕けるような音とは違う「カシャン」という軽い音が鳴るのでそこで判断しましょう。


これをピッケルで叩くことで特定のアイテムを入手できることが出来ます。
崩れてしまうのが早いのですが、狙って駆け寄っていくとここぞとばかりにダラ・アマデュラが大技を仕掛けてくる場合もあるので目先にとらわれないように要注意です。

・閃光爆発ブレス……口の中で光を溜めたあと、光り輝く閃光ブレスを発射し、着弾地点の凄まじい広範囲を蒼白い炎とともにとんでもない爆風で吹き飛ばす技。
爆風範囲、球体ブレスの規模が大きいことからブレス本体に接触してしまう可能性も高く、発射寸前まで対象を追尾するため、ダラ・アマデュラから離れた位置だと回避しにくいです。
ダラ・アマデュラの懐にもぐりこむことで回避できることがほとんどです。なかなか身動きが取りづらいところでもありますが、当たらないことに集中して回避するように頑張りましょう…

・閃光なぎはらいブレス……ダラ・アマデュラ最大の大技です。いったん探知不可の状態からフィールドの端に出現し、口内に黄金の粒子をまとう蒼白い光を集約させ、フィールドの半分近くを覆い尽くす巨大な渦のような閃光を放出。そのままフィールド全体をなぎはらいます。
怒り時でなくても即死級の攻撃であり、また、「ガード強化」をつけていても防ぐことは不可能。
一度、フィールド中央付近をブレスで吹き飛ばしたあと、さらにフィールド全体をなぎはらうため、この攻撃が来たら中央から離れましょう。
初撃のブレスから逃れたあと、なぎはらいブレスに向かっていくかたちで緊急回避、というのが無難です。
立ち位置の悪さや緊急回避に自信がないときはモドリ玉を使ってベースキャンプに戻ることも視野に入れておきましょう
ただし、なぎはらったあとにすぐにまた探知不可になった場合、反対側から同じ攻撃を繰り出してくることも少なくありません。ベースキャンプからステージに戻ったら2撃目にやられた…なんてこともあるあるな話です。時間をおいてから戻るのが良いでしょう。
ちなみに、放った直後の初撃となぎはらっている最中では攻撃力が違い、初撃のほうが威力は低めです。
なので生き残れる可能性が高いため、なぎはらいブレスの回避のタイミングのほうが重要となってきます。
初撃をくらっても生き残れる防御力をそなえた装備で行くことを強く勧めます。

・舌……稀に口から伸ばした舌で攻撃してくることがあります。大したダメージはありませんが麻痺してしまうので気をつけましょう。

こちらからは基本的に接近してくる前脚や頭などを攻撃していくことになるのですが、相手が巨大過ぎるがゆえにちょっとした行動で吹き飛ばされたり、ダメージをもらって尻餅をつくことも少なくありません。
なぎはらいの直前に短く吠える、メテオの直前には咆哮するなど、攻撃の予備動作がある程度はありますのでしっかりと見極めたいですね。

部位破壊・採掘

・頭部……2段階で破壊完了です。肉質的にも弱点であり、1段階壊せば乗ることができるので、ダウン中に叩くのはかなり重要です。

・尻尾……2段階破壊することで切断できます。前述のとおり、ステージが半分なくなってしまう前でなければ狙うことができないため、素材を狙う場合は真っ先に狙いに行くことをおすすめします。

・前脚……左右それぞれの爪を破壊することができます。

・背ビレ……扇刃と呼ばれる部位です。ガンナーなら直接狙うことも出来ますが、身体に登って「対巨龍爆弾」で破壊してしまうのが早いでしょう。

・胸部……肉質は硬く、近づくと熱エネルギーでじわじわと体力が削られます。こちらも爆弾などを使うと早いです。

・後ろ脚……かなりわかりづらく、下半身という大ざっぱな位置にある突起です。移動するタイミングや、ステージ下方から狙うことができます。

・凶星の破片……落下して残留したメテオから採掘することができます。

まとめ

  1. 弱点属性は龍。基本的に狙うのは前脚、頭など。
    ・ダウンや攻撃後の隙には、弱点である頭を狙いましょう。
  2. フィールドを上手く活用していこう。
    ・剣山に巻き付いた身体に登って背ビレや頭部の破壊、ほぼ安置の場所から前脚を狙うなど。
  3. 変化するステージにあわてず、攻撃を見極めて即死を防ごう。
    ・予備動作を見逃さないように要注意です。
  4. 尻尾の切断可能時間に気をつけて。
    ・ステージが変化すると攻撃が届きません。

長くなりましたが、狙うべきポイントやステージの変化、アブナイ攻撃の避け方などまとめてみました。
独自の特徴があり過ぎる強敵なので、最初は戸惑うことも多く、レベルの高いクエストやG級ではさらに振り回されてしまいがちですが、基本を忘れず立ち回りたいですね!!

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