ディノバルドの特徴とBGMでその荒々しさを感じろ!灼熱の刃となぜ呼ばれるのか?

(出典元https://gamy.jp/monsterhunter-x/mhx-monster-dinobald

ディノバルドの特徴をうまくとらえた戦闘時のBGMを意識して、じっくり聴いたことがありますか?実際私もディノバルドが出てくるとBGMを聴く余裕なんて全くなく、ひたすら戦うことに夢中になって倒したあとのBGMしか覚えてないぐらいです。
そこで今回は、じっくりとBGMに意識を向けつつ戦ってみて感じた新しい発見をディノバルドの特徴とともにお伝えします。

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まずはディノバルドの観察を!

鋭利な甲羅に青く染まった大きな尻尾、重量感溢れる力強い動きで攻撃を仕掛けてくるディノバルド。さらに見た目にたがわず跳躍まで、その姿はまさに威風堂々!古代林を中心に生息をし、高温な火山地帯や砂漠地帯でも目撃例は多く見られ、獰猛で非常に好戦的な性格をした獣竜種だ。
初めて見たときは、とにかく勝てるのか・・そう思うほど威圧感ハンパないのだ!
ディノバルドの戦闘中BGMが流れますが、この曲も威風堂々とするディノバルドそのもの。存在感が前面に表現されていて。最初からテンポの良い出会ってしまった感ありありの盛り上がりが続いていきます。

灼熱の刃の由来

ディノバルドにはあるニックネームが付いています。そのニックネームは灼熱の刃です。
もともと青黒い大きな尻尾を振り回してくるのだが、この尻尾は鉄を含んでいるために地面との摩擦で赤く染まる尻尾へと変貌していきます。この状態で攻撃を食らうと火属性やられも発生するため非常に危険な状態になるので注意が必要となります。
ただ強烈だが、尻尾を切断するのもこの状態の時だけしかないので、尻尾を集めているハンター達にとっては千載一遇のチャンスでもあります。
なおディノバルドとの戦闘中にかかるBGMのタイトルも灼熱の刃と名付けられています。


(出典元 http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/festa16/sp/play/

自ら刃を研ぐモンスター

ディノバルドの最大の特徴は、この大きな尻尾にほこり等がついて切れ味が悪くなると自分の牙で刃を研ぐところにあります。そうハンターのように!これは非常に珍しくおそらく初めてじゃないでしょうか。森林の中を歩いていて、何かを研いでいるような音が聞こえてきたら、間違いなく近くにディノバルドがいると思ったほうがいいですよ。
BGMにもディノバルドが刃を研ぐイメージが盛り込まれていて、よく聴いてみると「チン」と高い金属音を叩く音がところどころ聴こえてきますので耳を澄ましてみて下さい。気づいた方は思わずニヤっとしてしまうかもしれません。結構嬉しいものです。少なくても私はそうでした。

全てが強烈だが!

ディノバルドの攻撃全てが強烈だが、一番の破壊力は大きな尻尾を溜めに溜めて繰り出してくる尻尾溜め斬りです!攻撃範囲も広く食らうと一気に瀕死のダメージに追い込まれます。納刀できれば緊急回避などが使えますが、なによりもまずは尻尾溜め斬りの予兆の特徴をしっかりと掴みましょう。必ず刃を研ぐ音が聞こえますのでその瞬間にBボタンで回避をする、それがコツです。
BGMも中盤に一瞬音が止まり、一気に盛り上がってサビに突入しますが、まさにこの最大の大技のようにテンションが上がっていき大迫力のディノバルドが表現されています。

怒りのディノバルド

ディノバルドの特徴の一つとして、怒ってくると甲羅が赤く染まっていきます。怒れば当然全てにおいてパワーアップしますが、尻尾と同じように皮膚も赤くなると少し柔らかくなり弱点にもなりますので、見た目は威圧感たっぷりですが落ち着いて攻撃を仕掛けていきましょう。


BGMはこうして作られた

灼熱の刃という曲は「最初から最後まで盛り上がり、荒々しい狂戦士的なイメージ」をコンセプトに作られたそうです。
荒々しくという言葉がぴったりのディノバルドにふさわしい曲はこちらから聴けますので、イメージしながら聴いてみてください大変おすすめです。

まとめ

・ディノバルドをよく観察してみよう!
・灼熱の刃の由来
・自ら刃を研ぐモンスター
・全てが強烈だが
・怒りのディノバルド
・BGMはこうして作られた

どうでしたかあまり気にしなかったBGM(気にする余裕がない場合も多いが)も、よく聴いてみると細かい金属音などモンスターの特徴がギッシリ詰まっていて、新しい発見とともに益々狩りに行くのが楽しくなりますよ。

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