必見!ガララアジャラの倒し方!弱点やポイントをまとめました☆

ハンターのみなさん、こんにちは☆
私はMH4から入ったため、まだまだ浅いハンター歴なのですが、ガララアジャラさんとはたくさん戦ってきたイメージがあります…
ほんと、素材集めったらなんて大変なのでしょうか!!
防具一式や武具の強化にこんなに必要なんて…寒気立つクチバシ、恐るべし。
今回はそんなガララアジャラの倒し方についてまとめてみました!!

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長い身体と奏でる音波

ガララアジャラの危険なところは、その長い身体を生かした攻撃です。とぐろを巻くようにハンターを囲い込み、身動きがとれなくなったところを地中から高く突き上げ大ダメージを与えるという、一撃必殺ともいえる恐ろしい大技です。
囲まれたら速攻逃げることで回避できますが、尻尾と腹の隙間から逃げようとしても、時折ぐるぐるとまわって尻餅をつかせてきたり、かみつきをしてくることもあります。
このかみつき攻撃には麻痺効果があり、触れると倒れこんでしまい完全に動きを封じられてしまいます。
かみつこうとしてくる時にはクチバシがビリビリと電気を帯びているような動作がみられますので注意。一度下がってかみつきをかわしてから隙をついて逃げましょう。
囲い中に攻撃を与えると回転が止まり、尻尾と腹の隙間が広くなるため、その隙を狙うという方法や、尻尾の細いあたりを狙って緊急回避をするとガララアジャラの身体を飛び越えるかたちで脱出する(MHXでは不可)方法もあります。
逃げ出そうとしても身体を伸ばして引き戻そうとしたりとしつこいですが、こちらも生き延びるためにも諦めずに逃げ続けましょう。
大技を繰り出される直前でも地中に潜っているわずかな間にとぐろを巻いていた範囲から離れたり、緊急回避を使うことで突き上げを回避することもできます。

もうひとつの脅威として、背中と尻尾の先にある鳴甲(めいこう)と呼ばれる共鳴器官をすり合わせることで空気を振動させ、特殊な音波を発生させる特性です。
特にソニックブラストのような無属性のブレス、バインドボイス判定のあるモーションなどは厄介です。

また、鳴甲の一部を飛ばしてくることがあります。この放たれた鳴甲は、離れた位置からブレスやバインドボイスの影響を与えて破裂させることがあり、破裂した鳴甲に当たると確定で気絶してしまうので、余裕があれば攻撃して破壊しておきましょう(G級以外ではキックで破壊できます)
咆哮による硬直を防げるので、スキル「高級耳栓」をつけると少し楽に立ち回ることができます。

他にも頭を素早く突き出してかみつき攻撃をしてきたり、身を引いたあとで身体をくねらせながら物凄いスピードで蛇行する、探知不可になった後に地面の中を泳ぐようにして体当たりや突き上げしてくるなど、不意をつかれやすいです。

後ろ脚を狙うと転倒しやすくなるので、最初のうちはガンガン狙っていきましょう!
乗り攻撃はダウンで動きを封じるだけでなく、背中の破壊にもつながるので積極的に狙いたいですね。

MHXでは、前述のとおり囲い状態時の尻尾からの緊急回避は不可能になりました。また、鳴甲が破裂する際に黒ずんでいくため、破裂のタイミングがわかりやすくなっています。
エリアルスタイルとの相性が良く、頭を狙ったり、囲い込みからの脱出、背中の破壊などに最適です。

弱点属性・肉質

弱点属性は、ついで水です。
斬撃・打撃・射撃、すべて頭部、ついで後ろ脚の肉質が弱いです。
特に疲労時には共鳴器官(首回り)に攻撃が通りやすくなるのでねらい目です。

破壊部位は、頭部、後ろ脚、背中、尻尾。
頭部破壊はクチバシに傷がつくのでわかりやすいです。

まとめ

  1. 囲い込みからは腹と尻尾の隙間から1秒でも早い脱出を!!
    ・痺れ効果のあるかみつき攻撃、回転動作や引き戻しには注意!!
    ・攻撃させて怯ませる、緊急回避や操虫棍のジャンプ、エリアルスタイルなどでの脱出もアリ。
  2. 無属性のブレスやバインドボイス判定のある攻撃も攻撃力が高いので注意!
  3. 鳴甲を飛ばしてきたときは離れるか破壊しましょう。
    ・前述のブレスなどと共鳴して破裂、当たれば確定で気絶してしまいます。
  4. 探知不可になったときにも油断はせず、地面からの攻撃にそなえましょう。
  5. 弱点属性は氷、ついで水。肉質は頭部と後ろ脚が弱点です。
    ・後ろ脚を攻撃すると転倒しやすくなります。

個人的にランスとの相性がいい相手だと思います。はりついてひたすらちくちく攻撃したり、突進攻撃をかましやすかったり、なんとなくやりやすい印象があります。
さすがに囲い込み後の突き上げはガードできないので怖いところではありますが…!
冒頭でも記述しましたが、素材集めでは「寒気立つクチバシ」の出ないことで苦労した記憶が強いです。
何度も戦っていると囲い込み攻撃のプレッシャーにも慣れてきますが、慣れすぎてぼんやりしていて気づいたら突き上げられてベースキャンプにいたり…ということも苦い思い出です(苦笑)

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