タマミツネの人気が高いわけ?特徴とBGMを聴けば誰もが納得!!

(出典元 http://game-cap.com/mhx/data/monst_tamamitsune.html

海竜種タマミツネの独特の特徴と、妖艶なる舞のBGMはモンハンの人気投票で常に上位となっています。なぜ人気なのか?私は今回その人気の理由をタマミツネの特徴やいろいろな角度から調べてまとめてみましたのでお伝えします。

スポンサーリンク

泡狐竜の泡の使い方

タマミツネには泡狐竜というニックネームが付いています。特殊な体液を全身から分泌し、体毛と擦り合わせることによって大量の泡を発生させ自在に操るところ(髪の毛につけた泡を手で泡立てるようなイメージ)からの由来となっています。
この泡をタマミツネはどう使うのかというと、地面に大量の泡をばら撒き敵に付着させ動きを鈍くしてから体力を奪いジワジワと追い込んでいき、自らは泡の上をなめらかに滑りながら俊敏に動き回ります。
実際に泡に付着すると泡まみれ状態になり、一部のアイテムが使えなくなり地面もツルツル滑って上手く動けなくなるので非常に厄介です。ツルツル滑る感覚がまれに癖になって楽しくなることもありますけど!(ソロ以外ではやっちゃダメですよ!戦闘に集中しましょう)
それからタマミツネは疲れてくると自分の出した泡でよく転倒するようになり、怒っていても疲労回復しに行くので逃がさないように気をつけましょう。

泡狐竜の泡の種類

タマミツネの泡には通常の薄ピンク色以外に、赤色と緑がかった色があります。どの色も大量に浴びれば泡やられ状態になりますが、中にはハンターのパワーアップにつながる色もあります。なぜわざわざハンターを強くする必要があるのかは謎ですが(元々タマミツネは獲物を丸呑みする習慣があるので、太らせてから食べるみたいな本能で泡が出ているかもしれません)うまく利用すれば、タマミツネに対して有利に戦うことができます。

赤色の泡・・・ハンターの攻撃力が強化されます。
黄緑色の泡・・ハンターの体力が回復します。


(出典元 http://www.scoopnest.com/ja/user/CAPCOM_MHB/650176154213597184

温和だけども実際は・・・

タマミツネの人気の一つに、穏やかなで温和なイメージがあるのではないでしょうか。
実際に、たくさんの泡に囲まれた中心で寝ていることが多いことが知られ、迷い込んできたアイルーにも襲わずに泡で威嚇するだけの映像も残っています。
こちらの動画で確認できます。


自ら戦闘を仕掛けることはあまりないようで、どちらかといえばマイペースなタマミツネですが実際に戦闘が始まると、怒りの感情を出すのが早いし平常時よりも怒り時の方が長いなどイメージとのギャップが激しく見られます、そのギャップがまたタマミツネの魅力なのかもしれません。(大人しい奴ほど怒らせると怖い)

ジンオウガとの争い

ユクモ地方で活動するタマミツネはのんびりと月明かりの下で身体を休めていた。そこに同じくユクモ地方に縄張りを持つジンオウガが威風堂々と足を踏み入れ、雷光虫を従えながら泡を割り歩みを進めるジンオウガ、それに気づき眠りから目覚めるタマミツネ。

世紀の一騎打ちの始まりです。

激しく襲いかかるジンオウガに、泡を利用して俊敏かつ華麗によけながらブレスで反撃するタマミツネ。決着の行方は・・・美しい満月だけが知っているかもしれません。
きっとジンオウガとは一回だけでは終わらずに、永遠のライバルとしてこれからも凌ぎを削っていくと思われます。
激しい気性のジンオウガにマイペースなタマミツネと、まさに正反対の両者の姿がまたタマミツネの魅力を後押ししているようにもみえます。


泡狐竜のBGMはどんなものなのか

美しく華麗でどこか妖しい雰囲気を醸し出しているタマミツネにはBGMがあります。
タイトルは妖艶なる舞です。
三味線や琴に尺八と和のテイストで奏でたこの曲は、落ち着いた雰囲気の優美さが表現されていてタマミツネのイメージぴったりの曲となっています。
ユクモ地方のライバルジンオウガも和の曲調でしたが、どことなく激しく盛り上がるサビがありましたが、同じ和なのにタマミツネは穏やかに曲は延々と奏でていく様はまさに両者同様に正反対のBGMとなっています。
こちらで聴くことができますよ

まとめ

どうでしたか、タマミツネの人気になる魅力がわかっていただけたでしょうか。日頃は温和なのんびりやさん、しかし戦闘が始まると激情型に変わったりといろんな魅力が詰まっているタマミツネ。ライバルとの競い合いも見所で今後も目が離せない存在となっていくでしょう。妖しく月夜が似合うタマミツネの魅力はハンター達も魅せられていきます。

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする