ジンオウガ亜種の弱点は?? ここさえ攻めれば間違いない!!

出展元 http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/sp/images/monster-visual_41.png

ハンターのみなさん、こんにちは!
亜種のモンスターって、「原種と似たようなものだろう」とナメてかかると痛い目をみることってよくありますよね…
私も実は改めて考えるまでジンオウガ亜種をソロでは倒せなくて四苦八苦していたのですが、ポイントをしっかり押さえてみたらクエストクリアいけちゃいました…!
やっぱり一人でもで狩れるぞ! っていう達成感は嬉しいですね。
今回はそんなジンオウガ亜種を討伐するための弱点とポイントをご紹介していきます☆

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属性・肉質について

ジンオウガ亜種の弱点属性はずばりです。
原種のときはメインで使っていたはずだったのに、いったいどういう変わり方をしたのでしょうか…
雷ほどではないですが、も効くようですね。
また、毒のダメージが大きいので、毒での攻撃も有効です。

肉質は斬撃、打撃、射撃ともに頭が弱点。
ガンナーやリーチの長い武器だと比較的狙いやすいですが、双剣や片手剣では届かず、なかなか正面から攻めるのは怖いところもあります。
そこでひとつポイントです!!
後ろ脚を攻撃すると転びやすくなるので、まずは後ろ脚から狙っていきましょう。
手数の少ない武器でも、しつこく狙っていれば「やばい」と思った時にすっ転んでくれて助かった~なんてこともあったりしますよ(笑)

蝕竜蟲を身にまとい、赤黒いオーラを放つ「龍光まとい状態」のときには肉質が変化。
切断武器での攻撃で、背中が大きな弱点になります。
この状態のときはタイミングを合わせれば背中をバシバシ狙えるので、乗りによるダウンを無理に狙うよりも相手の出方を見て立ち回りましょう。

攻撃動作と反撃の狙い目

基本的な行動パターンは通常のジンオウガと似ていますが、やはり厄介なのは龍光による攻撃。

龍光をチャージする際には、周りに赤黒い雷を左右に落としてきたり、歩きながらチャージすることも多く、龍光まとい状態を阻止することが難しくなっています。
ここでのポイントは、落ちてくる雷が頭から尻尾へと順に向かっていくこと。
一度頭のほうに落ちた雷は後方までいってからまた頭のほうへ落ちてくるので、雷が一度落ちた後がチャンス。
バッと前方に飛び出し頭を狙って怯ませましょう。

龍光まとい時による攻撃での蝕竜蟲弾放出攻撃は、放出された直後にハンターがいた位置に向かって飛んでいくので、その場からささっと動いて攻撃に徹するのもアリ。
このとき急な角度のカーブを描いて飛んでいく場合があるため、剣士は頭を狙いに行くのには注意。
2回連続で放出したときは2回目に放出された方が先に飛んでいきます。
しかも2回目の放出は停滞しないため、放出直後に飛んでいくのを見計らって攻めに回るのもいいですね。

怒り時には、ぐるりと身体を回転させながらジャンプし、背中からのプレスもしくはそのまま飛びかかるダイビングボディプレス攻撃が多くなります。
この攻撃の出だしに一瞬、脚を踏ん張って身体をひねるようなモーションがあるので、回転ジャンプに巻き込まれないように回避し、落ちてくる位置からズレてしまえば大きな隙になります。特に背中からのプレスでは弱点である背中を狙えるチャンス。
この攻撃は2連続で出してくることが多いので、少しでも身を動かしたらその場を即効で離れましょう。

アイテムも積極的に使おう

通常のジンオウガと違い、シビレ罠のデメリットがなくなりました
怒り時には攻撃力も高く、スピードも攻撃のコンボも速いので罠で動きを止めてしまいましょう。
落とし穴にはめれば背中が狙いやすいので、龍光まとい状態のときには大活躍まちがいなし。
また、チャージ中などに閃光玉を使って怯ませるのも効果的。

龍属性やられにはウチケシの実を使いましょう。
せっかくの属性武器の効果を出せなくなってしまうので、やられ状態になってもケチらずにウチケシの実を使って弱点属性をどんどん突いていきましょう。

まとめ

  1. いちばんの弱点属性は雷、ついで水。毒も効きやすいです。
    ・龍属性やられになると弱点を突けないのでウチケシの実で解除を。
  2. 弱点部位は頭。
    ・後ろ脚を攻撃することで転ばせると狙いやすいです。
  3. 龍まとい状態、怒り状態のときも恐れずに。
    ・攻撃のコンボは早いですが、かわしてしまえば隙が大きいので反撃のチャンス。
  4. アイテムは使えるものは使いましょう。
    ・落とし穴や閃光玉の調合分をアイテムポーチに入れて行くのも安全策です。

怒っているときの攻撃のコンボは本当に早くて、壁に追いつめられようものならされるがままになってしまいます(涙)
私もこのあいだ回転ジャンプに巻き込まれて倒れたところに背中プレス、起き上がりにまた回転ジャンプ、ダイビングボディプレス、気絶中に尻尾を叩きつけられて手も足も出ませんでした…。
しかしながら、そういうハメにさえ合わなければ、攻・防の緊張感を楽しめる相手とも言えます。まさにハンターとモンスターの命がけの狩りという感じでやりがいがあって、戦っていて楽しいモンスターですよ☆

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