ネルスキュラの倒し方!! ここを押さえておけば間違いなし!!

ハンターのみなさん、こんにちは!!
今回ご紹介するのは”影蜘蛛”と呼ばれるネルスキュラの倒し方です。
4からの新モンスターであり、トリッキーな動きや状態異常で惑わせてくる序盤における登竜門的な存在ですね。
XXでもまた復活したネルスキュラ。
そんなネルスキュラへの立ち回りに迫っていきましょう!!

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基本的な立ち回り

属性的な弱点は火、胴を破壊してからは雷です。

右に左にと飛び回るので、ターゲットカメラは必須です。
蜘蛛の巣など上下のあるステージでは上層で戦うように心がけましょう。
ハンターが下層にいる場合、上層からの攻撃が厄介です。

リーチの短い近接武器では、ネルスキュラの身体の下にもぐりこみ、腹部からお尻あたりを狙うのが有効です。腹部の肉質がやわらかいので効果は抜群、攻撃もかわしやすくなります。
尻尾が動いたときは睡眠液(もしくは猛毒液)を出すサインなので離れましょう。
この直後に、大きな鋏角でガッチリと挟む攻撃を繰り出してくることも多いです。
この鋏角の攻撃に当たると毒(もしくは猛毒)を食らってしまいますが、挟んだモーションの後の隙がかなり大きいので横から叩いていきましょう。

睡眠液を食らって眠ってしまうと、その後の鋏角攻撃と毒、さらに攻撃がたたみかけられるので死と同義です。
かわすか、元気ドリンコで復帰しましょう。

ランスやガンランスはガードしながらを狙っていきましょう。
特に顔は打撃のほうが攻撃が通りやすいのでスタン狙いのハンマーなら、飛びかかりをかわしつつ、追いかけるよりも迫ってくるタイミングを合わせてみましょう。
顔を狙うにはリーチが短いと硬い爪の部位に攻撃を阻まれてしまいます。一歩踏み込んで狙いを定めましょう。
ガンランスなら硬い爪の肉質を気にしなくてもいいので、積極的に砲撃やフルバーストを狙っていくのも手です。

乗り攻撃はもちろん、天井に張り付いているときに閃光玉をヒットさせればダウンをとれるので、がんがん使っていきましょう。

ガンナーで挑む場合、出だしには背中のトゲを狙いましょう。ただし、2段階の部位破壊をしたあとは肉質が変わります。
頭を集中的に狙うと気絶とは違ったダウンをとることができるのでそこを攻めていくのもアリです。

ネルスキュラの主な攻撃パターン

・糸飛ばし・・・ハンターを狙って拘束状態にする糸を飛ばしてきます。このとき地面に残っている糸に触れても拘束状態になるので注意。消散剤やレバガチャでふりほどきましょう。XXではレバガチャでの解除が困難になっているのでまず当たらないことが第一の目標になってきます。

・尻尾の針・・4での下位では睡眠効果が、上位、G級では猛毒効果をもたらす攻撃です。発動前に身体を少し丸める動作をするので見極めやすいです。XXでは猛毒ではなく睡眠効果のままです。

・爪攻撃・・リーチの長い爪を振り回す素早い攻撃です。振り向きざまや地面に叩きつけるようにすることも。出が早いのでとにかく回避しましょう。

・糸突進攻撃・・伸ばした糸を使い、振り子のような動きで迫り、落下するように突進してきます。このとき振動が発生するので注意。

・鋏角攻撃・・毒液のしたたる大きな2本の鋏角を180度に開いて挟み込む攻撃です。下位では毒状態、上位以上では猛毒になってしまいます。また、範囲が広く、G級では鋏角を開いたまま突進してくるので気をつけましょう。

・毒液たらし・・ネルスキュラが上層を這っているときに背中のトゲから毒液をたらしてきます。真下にいなければ当たりませんので、相手の動きを見逃さないようにしましょう。

・ぶらさがり・・毒液たらしと同条件でミキサーのように回転しながら突進してきます。不意をつかれることが多いのでささっと上層へ上りましょう。

おすすめ武器

剣士ならやはりガンランスですね。
リーチも長く、砲撃による部位破壊にも向いていますし、鋏角攻撃もガードすることができます。
ランスもリーチやガード性能を考えると使いやすいです。

ガンナーなら納刀が早いライトボウガン、弱点である顔を狙いやすい連射矢の使える弓がおすすめ。

スキル

剣士なら「心眼」、ランス、ガンランスなら「ガード性能+1」はほぼ必須でしょう。
「毒無効」「睡眠無効」などがあれば生命線が大幅にアップします。

まとめ

  1. 上下のあるステージでは上層で戦いましょう
    ・剣士は腹部に潜り込むのが吉。打撃武器やガンナーは頭を狙おう
  2. いちばん気をつけたいのは鋏角攻撃
    ・腹部にいる剣士は尻尾の針にも注意を払って。
  3. 弱点を狙いやすい武器を選んでみよう
  4. 自己防衛特化のスキルも大事です

私も最初ガンランス使いだったのですが、回数をこなす毎にガードするタイミングなどをつかんでいきました。
武器の相性もそうですが、動きをしっかり見る、ということが学べるモンスターだと思います。状態異常は勘弁してほしいですが…(涙)

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