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【モンハンライズ】マガイマガド防具の解説とスキル効果を全解明!!

ハンターの皆さん、こんにちは。

ライズが発売されてから色んなモンスターと対峙し、初心者の方もだいぶ慣れてきたのではないでしょうか?

狩猟数が増えてくると色んな防具が作成可能になるため、今回は防具について、マガイマガドに絞って紹介していきたいと思います。

マガイマガド防具とは

禍鎧シリーズ

引用元:【モンハンライズ】マガイマガド装備のスキルと性能【MHRise】 – ゲームウィズ(GameWith)

マガイマガド防具とは、主にマガイマガドの素材から作成できる防具になります。

防具は兜・胸当て・篭手・腰当て・具足の5種類あり、それぞれにスキルがついています。

これらの防具は下位のマガイマガドを狩猟すると作成できるようになります。

作成に必要な素材とスキル

それぞれの部位に必要な素材と得られるスキルは下表のとおりです。

部位 必要素材 スキル
禍鎧【兜】 怨虎竜の兜角×1、怨虎竜の甲殻×3、怨虎竜の鱗×1、人魚竜の髪ヒレ×1 逆恨みLv1、逆襲Lv1
禍鎧【胸当て】 怨虎竜の槍刃尾×1、怨虎竜の甲殻×2、怨虎竜の刀殻×2、上竜骨×2 逆恨みLv1、鬼火纏Lv1
禍鎧【篭手】 怨虎竜の刀殻×2、怨虎竜の鱗×2、怨虎竜の腕刃×3、鎌鼬竜の刃尾×1 鬼火纏Lv1
禍鎧【腰当て】 怨虎竜の逆鱗×1、怨虎竜の霊結晶×2、怨虎竜の鱗×2、怨虎竜の腕刃×2 逆襲Lv2、鬼火纏Lv1
禍鎧【具足】 怨虎竜の兜角×1、怨虎竜の甲殻×3、怨虎竜の霊結晶×2、迅竜の刃翼×1 逆恨みLv1

スキルの詳細

マガイマガド装備についている3つのスキルについて詳細を知りたい方もいるのではないでしょうか?

ここでは各スキルの紹介をしたいと思います。

逆恨み

逆恨みは「体力ゲージに赤い部分がある間、攻撃力が上がる」効果があります。

スキルレベルの効果は下表のとおりです。

スキルLv 発動効果
1 スキル発動中、攻撃力+5
2 スキル発動中、攻撃力+10
3 スキル発動中、攻撃力+15
4 スキル発動中、攻撃力+20
5 スキル発動中、攻撃力+25

ハンターは何かしらのダメージを喰らうと、体力ゲージに赤い部分が出現します。

回復薬などを使用すると赤い部分が消滅するため、腕に自信があって赤い部分を維持させることができる上級者向けのスキルといえるでしょう。

逆襲

逆襲は「ふきとばされた後、一定時間攻撃力が上がる」効果があります。

スキルレベルごとの効果は下表のとおりです。

スキルLv 発動効果
1 スキル発動後、攻撃力+10
2 スキル発動後、攻撃力+15
3 スキル発動後、攻撃力+25

モンスターの咆哮や、小タル爆弾、仲間のかちあげによる吹き飛びで効果が発動します。

効果が持続するのは30秒間で、発動中に再度吹き飛ばされると上書きされて再度30秒間効果が持続します。

鬼火纏

鬼火纏は「鬼火への耐性を得て、攻撃を行うことで鬼火を纏い、爆発を攻撃に転用する」効果があります。

スキルレベルごとの効果は下表のとおりです。

スキルLv 発動効果
1 鬼火によって受けるダメージを減少する
2 鬼火爆発で与えるダメージを増加する
3 モンスター怒り時に自動で鬼火やられを発症する
4 モンスターの怒り終了後も効果が1分持続する

スキルレベル1では鬼火によるダメージを減少させる効果しか得られませんが、レベルを上げるごとに効果が変わります。

また、鬼火やられ状態を繰り出してくるのはマガイマガドやヌシ・タマミツネなど一部のモンスターしかおらず、使いどころが限定されるスキルです。

しかし、鬼火を纏うことでモンスターに追加ダメージを与えたり、ダウンを奪うことができるため、非常に有効なスキルです。

クセの強いスキルで、いかにして敵モンスターの攻撃を利用してダメージを与えるか、戦略を考えられる上級者向けといえるでしょう。

マガイマガド装備のステータス

各装備のステータスは下表のとおりとなります。

部位 防御(最大)
禍鎧【兜】 28(72) 3 -3 -2 1 1
禍鎧【胸当て】 28(72) 3 -3 -2 1 1
禍鎧【篭手】 28(72) 3 -3 -2 1 1
禍鎧【腰当て】 28(72) 3 -3 -2 1 1
禍鎧【具足】 28(72) 3 -3 -2 1 1
合計 140(360) 15 -15 -10 5 5

まとめ

マガイマガド装備は火耐性が高く、火属性の攻撃を繰り出してくるモンスターに有効な装備です。

スキルはを見てみると「鬼火纏」など、特殊な条件下で発動するクセの強いスキルが多いため使いどころが限られてきます。

そのため、初心者よりも様々な戦略を考えることができる上級者向けの装備といえるでしょう。

汎用性は高くありませんが、見た目装備用やコレクションとして作成するのは良いと思いますので、余裕があったら作成してみてはいかがでしょうか?

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